教員24年目・宮田先生が教員を志したきっかけ
ところで、現在は高校の通信課程で教える宮田さん、そもそも教員を目指したきっかけは何だったんでしょうか。
(岡山操山高校通信制課程教諭 宮田拓さん)
「小学校6年生のときにいい先生に出会って、それで小学校の先生になろうと思うんですね。そして、中学校3年生のときにまたいい先生に出会って、今度中学校の先生になろうと思うんです。高校3年生のときにまたいい先生に出会いまして、今度高校の先生になろうと思うんですよ」
大学進学後も同様に良い出会いの経験をしたことが、最終的に高校教員という選択につながったといいます。
(岡山操山高校通信制課程教諭 宮田拓さん)
「大学に行ってまたいい先生に出会うわけですね。今度大学の先生になろうと思ったんですけど、大学は教育も研究も大事な仕事になってきますよね。改めて思い直したときに、高校の先生になろうと思ったんだったっていう自分の原点を思い出して教育実習に行くんです」
教育実習は、自分を試す場だったと振り返ります。
(岡山操山高校通信制課程教諭 宮田拓さん)
「歴史の授業で教育実習したんですけど、京都や奈良の授業をするっていうことであれば、京都や奈良に行って、現地取材をした授業をやってみようっていう。おもしろい授業を作りたいっていう気持ち、これが自分の原点かなと思ってます」










