高橋大輔さんらに続いて5人目となる「倉敷市民栄誉賞」

約2か月ぶりに地元・倉敷市に凱旋した吉田唄菜選手です。吉田選手は、2月の冬季五輪でフィギュアスケート団体に出場。アイスダンスでペアを組む森田真沙也選手との息の合ったダイナミックな演技で、日本の2大会連続の団体銀メダル獲得に貢献しました。

この功績を称え、倉敷市の伊東市長から倉敷市民栄誉賞が贈られました。この賞の受賞は、フィギュアスケートの冬季五輪メダリストの高橋大輔さんらに続いて5人目です。

(吉田唄菜選手)
「このような賞をいただくことができて、本当に光栄に思いますし、私がこれまで頑張ってきた思いとかも含めてとても重みを感じました。今後は私の演技でみなさんに恩返しができるように頑張っていきたいと思います」