地域の森林を守りたいと、JR貨物が岡山県備前市を訪れ協定を結びました。
JR貨物が協定を結んだのは、備前市三国地区財産区です。今後5年間、備前市内で森林の保全活動に取り組むもので、三国地区財産区が保有する備前市の八塔寺地域の土地で、JR貨物グループの社員らが植栽などを行う予定です。

貨物鉄道は、二酸化炭素の排出量が少なく、環境への負荷の軽減が期待される輸送手段です。JR貨物グループはこの貨物輸送の利用を促進する一方で、環境保全活動として植樹を始めていて、今回が全国で2例目となります。
(JR貨物 犬飼新社長)
「社員の環境に対する自然保護の意識、これをどんどん高めていきたい。地域活性化につながればという思いも込めまして、やってまいりたい」
(長崎信行備前市長)
「八塔寺がほんとうにきれいなところですので、一緒になって地域の開発ということをやっていければ」
JR貨物は今年5月に、この場所にイロハモミジ40本を植えることにしています。










