消防職員の規律を保つことなどを目的に、きのう(7日)、笠岡地区消防組合で管理者による点検が行われました。

「4歩前へ進め」

笠岡地区消防組合の職員75人が参加して行われたものです。

任務を遂行するために規律を保つことや組織力の強化が主な目的で、管理者である栗尾笠岡市長が服装や手帳などを点検しました。

また、訓示で、「市民がいざという時に頼りになる存在としてあり続けてほしい」と激励しました。

(笠岡地区消防組合消防本部 松井新治消防長)
「火災予防体制、救急活動体制のそれぞれの強化を最優先事項とし、職員一丸となって地域防災力の向上に努めてまいります」

笠岡地区消防組合は、今後も住民に寄り添った消防行政を進めたいと話しています。