大学などで新入生の歓迎会が本格化するのを前に、JR岡山駅までプロスポーツ選手らが20歳未満の飲酒防止などを呼びかけました。

「飲酒運転撲滅キャンペーンやっていますお願いします」

未成年らの飲酒防止などを訴えたのは、シティライト岡山やトライフープ岡山などスポーツ団体の選手ら75人です。この活動は、岡山県小売酒販組合連合会などが、毎年、新入学の時期に行っているもので、同世代の若者に未成年の飲酒や自動車・自転車の飲酒運転の恐ろしさなどを呼びかけました。

(岡山小売酒販組合 森脇浩之理事長)
「飲酒運転と20歳未満の方々の飲酒は、大きな事故や、死亡事故にもつながりますので、新入生が集まる4月に強化月間としてキャンペーンを実施しています」

岡山県警によりますと、昨年、飲酒運転で検挙された20歳未満は11人で。、うち5人は自転車でした。また119人が飲酒により補導されています。