選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が大阪市で開かれ、四国地区代表、高松市の英明の初戦は、山口県の高川学園に決まりました。
組み合わせ抽選会は、午前9時から大阪市北区で開かれました。
(英明 池田隼人主将)
「英明高校28番です」
四国地区代表の英明は、大会5日目の第2試合で、中国地区代表の高川学園と対戦します。英明がセンバツに出場するのは3年ぶり4回目で、堅い守りと接戦での勝負強さが特徴的なチームです。秋の四国大会で優勝をつかんだほか、その後の明治神宮大会でもベスト4に入り、強豪相手にも通用する実力を見せつけました。
対する高川学園は、前身となる多々良学園以来、実に42年ぶりのセンバツ出場ですが、昨年、夏の甲子園はベスト16。秋の中国大会は準優勝と近年、好成績を収めています。英明は目標のベスト8に向けて初戦に臨みます。
(英明 池田隼人主将)
「先を見るのではなくて、しっかり一戦一戦全力を尽くして勝ち進んでいきたい」
全国から32校が集う選抜高校野球大会は、阪神甲子園球場で今月(3月)19日に開幕します。
(スタジオ)
ー今回のセンバツから、DH=指名打者制が導入されます。各校、どう活用して戦いに挑むのかも注目です。










