昨年(2025年)11月、岡山県倉敷市で実の母親(98)を窒息死させた殺人の容疑で、警察は次女の女性(77)を容疑者死亡の状態できょう(26日)岡山地検に書類送検しました。
警察によりますと、女性(77)は昨年11月29日ごろ、倉敷市真備町尾崎の自宅で母親(98)の鼻や口をふさいで窒息死させた疑いが持たれています。女性は母親を殺害後、自身も浴室内で刃物で手首を切るなどし出血により死亡したとみられています。
警察は捜査をした結果、女性(77)が母親を殺害した容疑が特定できたため、きょう容疑者死亡の状態で女性を殺人の容疑で岡山地検に書類送検しました。










