衆議院選挙が公示され、真冬の選挙戦がスタートしました。岡山県では4つの選挙区に前職5人・元職1人・新人9人のあわせて15人が立候補し、第一声をあげました。
届け出順にお伝えします。
岡山1区には、参政党・新人の山本安音氏、共産党・新人の住寄聡美氏、国民民主党・新人の原紘志氏、中道改革連合・新人の原田謙介氏、自民党・前職の逢沢一郎氏が立候補しています。

(参政党 山本安音候補)
「年々子どもたちの自殺率は増え、病気になる人も、うつ病になる人も、心も体も病んでいく人がたくさんいるんです。私はそんなの黙って見ていられません」
(共産党 住寄聡美候補)
「消費税を5%に緊急減税。インボイスを廃止します。中小企業を国が直接支援し、最低賃金を全国一律で1,500円、早急に実現し、1,700円を目指します」
(国民民主党 原紘志候補)
「重度の障害を持ったお子さんたち、そこに福祉や手当、教育・療育。ここに所得制限いるわけないじゃないですか。この声を私に、私自身に国会で届けさせてほしい」
(中道改革連合 原田謙介候補)
「私が思う政治のあり方、政治のど真ん中に人がいるべきなんです。すべての政策が人を中心に考えられるべきなんですよ。それをこの選挙で勝って実現します」
(自民党 逢沢一郎候補)
「賃金を上げていく。物価高に追いつき、それを上回る賃金・所得を確保していく。しっかり推し進めていくことも、心から約束をさせていただきます」
岡山2区には自民党・前職の山下貴司氏、共産党・新人の余江雪央氏、中道改革連合・前職の津村啓介氏、参政党・新人の徳永多真美氏が立候補しています。

(自民党 山下貴司候補)
「日本経済を強く豊かにすること、そして2つ目は、今さまざまな外交圧力がかかってきている。それに対してしっかりとした毅然とした外交、それをしっかりとした政権基盤の中で訴えること」
(共産党 余江雪央候補)
「高市首相は昨年、物価高対策が最優先だ、このように言っていたではありませんか。こうした国民の暮らしに背を向ける高市首相のやり方、私は絶対に許すことはできません」
(中道改革連合 津村啓介候補)
「今こそ日本銀行の金融政策を転換し、物価高・円安から日本の国民の暮らしを守らなければなりません」
(参政党 徳永多真美候補)
「まずは消費税の一律段階的廃止、社会保険料の削減で企業に余力を戻し、そして皆さんの賃金を増やします」
岡山3区には自民党・前職の加藤勝信氏、共産党・新人の原田亜希子氏が立候補しています。

(自民党 加藤勝信候補)
「大企業だけではなくて、中小企業の皆さん方にもさまざまな支援制度を作らせていただいています。ぜひそれらを活用していただいて強い経済を作っていく、そして物価高に負けない賃上げを実現できる、そしてそれを可能とするまさに経済を皆さん一緒に作っていこうではありませんか」
(共産党 原田亜希子候補)
「働けど働けど楽にならないわが暮らし。大企業や大株主に儲けを集中させる、そういう搾取の仕組みが作られ続けてきました。これを無くして賃上げと労働時間の短縮を一体に実現させていきましょう」
岡山4区には自民党・元職の橋本岳氏、中道改革連合・前職の柚木道義氏、国民民主党・新人の三宅沙侑美氏、共産党・新人の垣内雄一氏が立候補しています。

(自民党 橋本岳候補)
「物価上昇から生活を守り抜いていく、このことが私はこの選挙戦でもっとも問われていることではないか、こう思っております」
(中道改革連合 柚木道義候補)
「生活者ファーストの政治を実現する。消費税の食料品ゼロ、この秋から。皆が安心して共存共栄できる社会を作っていく。それが中道の道ではないでしょうか。皆さんいかがでしょうか」
(国民民主党 三宅沙侑美候補)
「地域を守ってくれている産業への支援を十分に行う必要があると思っています。また、医療・介護・福祉、そういったサービスを十分に整え、どこに生まれてもその人が望む生活を実現できるように」
(共産党 垣内雄一候補)
「大企業・富裕層への富の一極集中。そこにメスを入れて、国民の暮らし第一の経済に切り替えてまいります」










