小学生に演劇の感動を届けようと劇団四季の「こころの劇場」が岡山県倉敷市で上演されました。

倉敷市民会館で上演された劇団四季の「こころの劇場」は、舞台観賞を通じて子供たちに「人を思いやる心」などを届けようと全国で行っているものです。

今回上演された「カモメに飛ぶことを教えた猫」は、母カモメから卵を託されたネコが約束を果たすために奮闘する物語で、劇を見た小学生からは「劇団員の歌や演技がすばらしかった」「カモメを助ける気持ちに愛情があり、勇気が出た」といった感想がありました。

舞台にはきのう(22日)ときょうの2日間で、倉敷市と浅口市の小学生約4900人が招かれました。