ともに箱根を目指した「亡き友人」への思いも
「どうしても優勝したい」ー青学の選手たちの心には、2月に病気で亡くなった同級生・皆渡星七(みなわたり・せな)さんへの思いがあります。共に箱根を目指した仲間です。
(朝日選手)【画像⑦】
「彼の思いも汲んで、彼も含めてひとつのチーム」
(実況)
「早稲田を抜いて、青山学院大学キャプテンの黒田朝日が先頭に立ちました」
「箱根の山に朝日が昇りました!5区大逆転、青山学院大学、3年連続8度目の往路優勝」
黒田選手のタイムは、1時間7分16秒と区間新記録、これまでの記録を1分55秒も上回る結果でした。
(黒田朝日選手)
「岡山からも、たくさんの応援ありがとうございました。しっかり自分の力を発揮することができました。ありがとうございます」
妹・詩歌ちゃんとRSKの松村記者は、走り終えた朝日選手の元へ【画像⑧】
(黒田朝日選手)
「ありがとね」
ー新しい“山の神”の方で合っていますか?
(黒田朝日選手)
「はい、合っています」
ー箱根ラストランはどうでしたか?
(黒田朝日選手)
「過去一きつかったです」
「本当に、最後のほうは、意識飛ぶぐらい無我夢中で」
主将として、チームを首位に押し上げる意地をみせた朝日選手。歴史的なタイムについても聞きました。










