再生エネルギーの開発などにもつながる最先端の科学技術分野の研究者を集めて国際会議が岡山市で開かれました。
岡山大学が主体となって開いた会議には、9か国の研究者ら30人を含むおよそ100人が出席、初日は郷土芸能での歓迎セレモニーです。

出席したのは、光やX線などを使い、ナノ材料などの制御を可能にする超高速・超高感度計測法の最先端の研究者たち。若手研究者の育成や産業への応用を加速させるのが目的です。
今回の会議は、国際会議の誘致を進める観光庁の支援も受けていて、おかやま観光コンベンション協会も協力し、国際会議の場としての岡山をアピールしました。
(ソルボンヌ大学ウイリアムサックス教授(フランス))
「岡山でこういった会議があるのはとても便利。岡山でもっと開催するべき」
(岡山大学 紀和利彦教授)
「どういうことをやると海外の人に魅力が伝わるかというのをじっくりと検証することができたと思っています」
会議はきょう(29日)までで、あす(30日)は、浅口市で麺づくりや酒のテイスティングなどの体験も行われるということです。










