岡山県内の9月の有効求人倍率は前の月より0.03ポイント高い1.45倍となり、3か月連続で上昇したことが分かりました。
岡山労働局によりますと9月に岡山県内で仕事を求めた人の数は3万103人で、企業からは4万3190人の求人がありました。この結果、求職者1人に対して、何人の求人があるかを示す有効求人倍率は前の月より0.03ポイント高い1.45倍となり3か月連続で上昇しました。
一方で企業の新規求人数は、2か月連続で減少しています。
岡山労働局は、県内の雇用情勢について「持ち直しの動きにやや弱さがみられる。物価上昇が雇用に与える影響に留意する必要がある」と判断を据え置いています。










