豊かな海を守ろうと日本財団が全国各地で実施している「海と日本プロジェクト」。この取り組みの一環として岡山市北区の惣菜店とコラボした、弁当の販売が始まりました。

「はせいのおそうざい惣」で販売が始まった弁当、「岡山前浜もん弁当」です。

「海と日本プロジェクト」の関連イベントに参加し、豊かな海を後世に残すためさまざまな取り組みが必要だと学んだ子どもたちが試食を重ねて選んだ、ゲタやハモなどの地魚がふんだんに使われています。

多くの人に海の未来に思いを馳せてほしいと作られた弁当です。

(砂山祐佳里記者)
「では、いただきます。ゲタの旨味がぎゅっと詰まっていて、ミンチの甘辛い味付けがご飯とあっておいしいです」


(長谷井商店 中島俊子社長)
「ゲタミンチやチヌという魚は今ではほどんと食べられなくなっているのが現状です。その味を楽しみながら岡山の素敵な海産物を感じていただければ」

「岡山前浜もん弁当」は、「はせいのおそうざい惣」で12月末まで販売されます。










