地域住民の健康福祉に長年取り組んできた優秀な保健師をたたえる表彰式が、岡山市で開かれました。

表彰式は、地域住民の病気の予防や健康管理に精力的に取り組む保健師の功績をたたえようと、山陽新聞社会事業団が行っているものです。
今年は、岡山県と広島県の保健師あわせて10人が選ばれました。式では、松田正己理事長が「公衆衛生の向上に貢献してくれた」などと挨拶し、表彰状と記念品を贈りました。
(優良保健師に選ばれた佐々木宣江さん)
「いろいろな感染症も長い歴史の中では出てきて、どのように対応したらいいのか皆で知恵を出し合いながら今後に伝えられるものが残せたら」
受賞者は今後、後進の育成にも力をいれたいと話していました。










