バスケットボール・B3リーグのトライフープ岡山がシーズン開幕を前に新体制を発表しました。

記者会見では新たにチームに加わる6人の選手を含む13人が今シーズンへの意気込みを語りました。香川の尽誠学園出身の濱田貴流馬選手は司令塔として、また東京八王子ビートレインズから移籍した高橋幸大選手は自ら得点できるポイントガードとして期待がかかります。

(濱田貴流馬選手)
「パスが得意なので、味方を生かすようなアシストを見ていただければ嬉しいです」

「全員」を意味する「ALLHANDS」を掲げ、悲願のB2昇格を目指すトライフープ岡山。新シーズンの第1節は今月28日と29日にアウェーで岐阜と対戦。ホーム開幕戦は来月5日、6日に徳島と対戦します。