海外の映画祭で数々の賞を受賞している瀬戸内市在住の映画作家、想田和弘さんが岡山市の「市民のつどい」で講演しました。

「市民のつどい」はだれもが自分らしく生きることのできる社会を目指し毎年開かれているものです。講師に招かれたのは独自の手法によるドキュメンタリー作品で世界から評価を集めている想田和弘さんです。

ニューヨークから瀬戸内市に移住した経験をもとに、豊かに生きるには「コミュニティに参加することが大切」と語りました。

(想田和弘さん)
「ご近所さんが家族の延長みたいに感じられてくる。その安心感がすごい。私たちの幸せと非常に関係があるんじゃないかと」
岡山で撮影した映画の裏話なども紹介され、約200人の参加者は熱心に耳を傾けていました。










