近年増加する自然災害に備え、日常での防災のほか災害後の心のケアについて考えるイベントが、岡山市南区で開かれています。

新聞紙で作ったスリッパでプラスチックの上を歩く体験です。

イベントは、市民に日常での防災や災害後の心のケアについて考えてもらおうと開かれたもので、会場では、ダンボールトイレや防災グッズづくりなどの体験を通じて防災や災害に対する意識を高めることができます。

また、災害後の心のケアをテーマにしたペットによるセラピーの紹介やアート作品などが展示されています。

(イベントを企画した川北愛香さん アルコールインクアートKosmos)
「防災と言ったら皆さん手伝いに行かなきゃいけないと思われる方も多いと思いますが、そうではなくてその人それぞれが自分のできることをすればいいということを知るために、いろんなことを学んでもらえたら」

イベントは、明日(8日)まで開かれています。