今月(9月)末から開催される「森の芸術祭晴れの国・岡山」を盛り上げようと津山市でトークイベントがきょう(1日)開かれました。

森の芸術祭の展示会場のひとつとなっている作州民芸館で写真家で映画監督の蜷川実花さんと、芸術祭でアートディレクターを務める長谷川祐子さんのトークイベントが行われました。

蜷川さんはおよそ60人の観客の前でこれまでに制作した作品に込めた思いなどを解説したあと、新見市の満奇洞で披露する予定の新作について話しました。

(写真家・映画監督 蜷川実花さん)
「鍾乳洞の奥に1000本のヒガンバナを植えようと思っています鍾乳洞で(展示を)やれることなんてないので、不安でもあり楽しみです」

森の芸術祭は岡山県北を舞台に9月28日から開催される予定です。