岡山市は放課後児童クラブの待機児童ゼロを目指す事業費を盛り込んだ補正予算案を発表しました。

岡山市の一般会計補正予算案は総額で4億500万円。このうちの9割以上にあたる3億7800万円ほどが市の放課後児童クラブの待機児童を解消するための事業費です。

この課題を巡って、市は当初、来年度中の「待機児童ゼロ」を目指していましたが想定以上のニーズなどから目標を2年先送りにしています。

補正予算案では民間事業者の参入を促すため、施設開設に関わる運営費などの補助に約3億3000万円を盛り込んでいます。

補正予算案は来月2日開会の市議会に提出されます。