岡山県は、金属製の標示板が設置されているトンネルの調査を行った結果、倉敷市と新見市のトンネルで9枚の盗難被害を確認したと発表しました。
岡山県によりますと、被害にあったのは、新見市の国道180号のトンネル3本、県道新見川上線のトンネル、倉敷市の県道玉野福田線のトンネルのあわせて5本です。
盗まれたのは、トンネルの入り口に設置されていた、トンネルの延長や幅、高さや完成年などについて記した金属製の標示板9枚で、被害額は約90万円にのぼるということです。
岡山県は、「被害を所轄警察署へ届け、盗難防止対策を徹底する」とコメントしています。










