浅口市金光町で500年前から伝わる市の無形民俗文化財「ひがさき踊り」が昨夜地元の神社で披露されました。
浅口市金光町にある諏訪神社で披露された「ひがさき踊り」です。市の無形民俗文化財に指定されている「ひがさき踊り」は室町時代の1524年に五穀豊穣を祈願して始まったとされていて、毎年、神社の夏祭りに合わせて踊られています。
昨夜、地元の保存会の会員約20人がゆっくりと舞う優雅な踊りを披露しました。
(佐方ひがさき踊り保存会 平田耕三会長)
「昔の踊りを絶やすわけにはいきませんから、ゆっくりスローペースな難しい踊りをみなさんでがんばっております」
保存会では今後も「ひがさき踊り」の伝承に努めていきたいとしています。










