今年秋に解体工事が始まる岡山市民会館の姿を残そうと、岡山市は施設を画像で見ることができるVRコンテンツを制作しました。

1963年に開館し、老朽化に伴い今年3月に閉館した岡山市民会館。定例会見で大森市長は今年11月に予定されている解体工事を前に、60年にわたり市民に親しまれてきた姿を画像で見ることができるVRコンテンツを発表しました。

岡山市の文化振興課のページにあるURLにアクセスすると、施設の内外を360度見ることができます。
(大森雅夫岡山市長)
「みなさん、岡山市民会館に思い入れがつまっているようであります。我々も画像を残して、皆さんに懐かしんでもらったらいいのではないか」
岡山市民会館の解体費は約10億円で、岡山市は再来年の2月末までを工期とする契約内容の議案を、9月の定例市議会に提出する予定です。










