岡山県津山市にある美作大学の存続を目指し卒業生らが公立大学への転換を求める署名を市に提出しました。
「これをしっかり検討していただけたらと思います」

美作大学同窓会のメンバらーが津山市役所を訪れ、署名およそ2万9千枚を野口薫副市長に手渡しました。
今年1月、大学を運営する美作学園が「志願者数の減少によりこのままでは存続が困難」として津山市に公立化を求める要望書を提出していて署名活動はこうした状況を受けて今年3月に始まりました。
(美作大学同窓会 岡本玲子会長)
「どうしても津山に大学を残したい。これが一番大きな思いです」
(野口副市長)
「多角的慎重に検討を進める必要がある。適切な時期に判断をさせていただきたい」
津山市は慎重に検討を進めるとしていて署名活動は今後も続けられるということです。










