パリオリンピック™アーチェリーに出場した岡山市出身の中西絢哉選手が所属先の企業で報告会を行いました。初の五輪の舞台を終えた今、感じていることとは。

中西絢哉選手はけさ(16日)、所属する岡山市のシーアール物流に出社し、パリでの結果を報告しました。

(中西絢哉選手)
「皆さんが応援してくださっている姿を見て本当にパワーをもらいました。次に向けて頑張っていきたいと思っていますので、今後ともみなさんよろしくお願いします」

(会社の同期 森下星来さん)
「身近な人が五輪にでることはなかなかないことなので、誇りに思いながら応援できていました」

(アーチェリーの後輩 大泉龍晴さん)
「刺激になることがたくさんあるので、自分のモチベーションにも繋がるところがあるなと思いました」
中西選手はアーチェリー男子で個人・団体・混合の3種目に出場。チームに大きく貢献しましたが惜しくも目標のメダルには届きませんでした。初の五輪を終えた25歳の中西選手が今感じていることとは。

(中西絢哉選手)
「マイナー競技だからこそ、メダルが欲しかったなと感じていて、本当にいろんな方が支えてくださって競技が続けられている中で、五輪という特別なところでメダルでアピールができなったのはすごく申し訳なかったなと思っています」
(会場の雰囲気は…)
(中西絢哉選手)
「やっぱり全然緊張感が違ったなと感じましたね。五輪となると選手の意気込みも違いますし観客の歓声も全然違ったので、改めて特別な大会なんだなと思いました」










