岸田総理がきょう(14日)、来月行われる自民党総裁選への不出馬を表明しました。つまりは、総理を退任することになります。

突然の表明にエリアでも様々な声が聞かれました。
JR岡山駅前で配られた号外。多くの人が驚きをもって受け止めていました。
(街の人)
「え、そうなんですか」
「出ないと言ったんですね。あー」
(岸田総理)
「私は来たる総裁選には出馬致しません」
きょう、開かれた緊急の記者会見。
岸田総理は派閥の裏金事件が起きる中「自民党が変わることを示す必要がある」として来月行われる予定の自民党の総裁選への不出馬を表明しました。
岡山市中心部では様々な声が聞かれました。
(街の人)
「ちょっと残念な気もありますけどね、辞めるとなればね。政策はわりかしやっていたようにも思いますけどね。やっぱり裏金問題はみんな憤りを感じてますよね」
「増税もそうですし、物価も上がっているので。(不出馬の表明は)大賛成です」
「岸田総理が何をしたのか、あんまり分からない。(次の総裁は)国をいい方向に導ける人がいいです」










