熱戦が続くパリオリンピック™も終盤戦を迎えています。メダルを獲得した選手からは喜びの声が届いています。

歓喜の瞬間から一夜明け、会見に臨んだ香川県高松市出身の日下尚選手。決勝では見事な逆転勝ちを収め77キロ級日本勢初となる金メダルを獲得しました。その日はメダルを枕元に置いて眠ったという日下選手は、翌朝その輝きを見て喜びを実感したといいます。

(日下尚選手)
「これ本当にまじで俺のものなんだなと思いました。やっぱり重みというか金メダルが自分の手元にあるんだと確認できました」

パリでの戦いを終え、やりたいことを聞かれると…。

(日下尚選手)
「海外や日本のいろんなところに旅行して、ちょっとはっちゃけたいなと思います」