岡山県内の市のトップが意見交換する岡山県市長会議がきのう(7日)岡山市で開かれました。

県内15の市の長が意見を交わす中、岡山県の担当者は来年度から4年間の総合的な計画について説明。重点戦略の1番目に少子化対策を据えたことについて、評価する一方で政策にさらなる具体性を求める声も上がりました。また、県北の自治体からは人口減少に留まらない、集落消滅などへの危機感が十分に盛り込まれていないといった指摘もありました。

(太田昇真庭市長)
「真庭市とか県北は’’死にそう’’なんですよ。それが計画から感じられない」

岡山県は、幅広く意見を聞きながら総合的な計画をまとめたいとしています。