フィギュアスケートの元世界王者で倉敷市出身の高橋大輔さんが映画俳優に初挑戦です。出演するのはオール倉敷ロケの長編映画。きょう(5日)記者会見で作品への思いを語りました。

(高橋大輔さん)
「こんなチャンスは二度とないかもしれないと思ったのでオファーを受けてやらせていただきますとお答えさせていただいた」
会見に臨んだのは倉敷市出身のフィギュアスケーター高橋大輔さんです。
五輪や世界大会で長年、活躍した高橋さんは昨年、スケート引退を発表しました。今回、同じく倉敷市出身の平松恵美子監督が手がける長編映画「蔵のある街」で映画デビューを果たします。
(高橋大輔さん)
「(映画では)あんまり体を動かさないで顔のちょっとした動きや声色で表現するので(スケートとは)全く違うものだなと感じました。一方で人に伝えるという経験値はフィギュアスケートでも培われたものではあると思います」










