岡山県の公立高校の主幹教諭がRSKを訪れ、民間企業の人材育成や組織作りについて学びました。
この企業研修は、今後リーダーとなる教員の人材育成を目的に、岡山県教育委員会が岡山経済同友会の協力を得て行なっているもので、新任の主幹教諭8人が参加しました。

講義では、RSKホールディングスの里見俊樹会長が放送業界の現状と課題を説明。このあと武田博志報道部長が、「放送の意義とネットニュースへの広がり」と題して、変革期にあるニュースの発信方法について説明しました。
(玉野商工高 佐柳靖子教諭)
「人に伝えるという仕事が教育現場と近いものがある」
(邑久高校 小西立碁教諭)
「我々も教育に携わるものとして生徒に対してプロフェッショナルな仕事をしていかないといけないと感じました」
主幹教諭らは研修で学んだことを今後の学校運営に生かしていくということです。










