夏休み中の子どもたちが「侍」になりきって武士道を学ぶイベントが、岡山市北区で開かれました。

「心の成長に繋がれば」と、劇団「歴史新大陸」が開いたものです。

参加した小学生13人はまず、武士道では「感謝の気持ち」や「礼儀作法」といった “7つの徳” が重んじられていることを学びました。

このあと画用紙で刀を作ると、使い方を練習し、侍になりきって披露しました。

「侍の剣を振るところや、仲間・助け合うところが大好き」
「実際にやってみたら面白かったし楽しかった」

歴史新大陸の後藤勝徳代表は、「武士道を忘れず、思いやりや正義の心を持った大人になってほしい」と話しています。