命を奪う危険性もある夏の「暑さ」。岡山労働局では、本格的な暑さがやってくるこれからの季節、特に熱中症に注意してほしいと対策グッズの紹介を行っています。最新のグッズを教えてもらいました。
梅雨明け前の今、すでに欠かせない「暑さ対策」です。着るだけで体が冷えると話題のグッズがこちら。
(杉澤眞優キャスター)
「あ、軽いですね。服を着ていても徐々に冷やされている感覚があります」

冷たさの秘密はこちら。冷水と凍ったペットボトルを背中の部分に入れるだけで最大3時間、冷やされた水がベストを循環。すぐに体を冷やしてくれると特に外で作業をする人に人気だといいます。
そして、最新の熱中症対策法が「プレクーリング」。体が熱くなる前に事前に冷やしておくというもので専用の商品が販売されています。

(杉澤眞優キャスター)
「少しとろ~っとした液体で飲みやすいです。体の中からゆっくりと冷えている気がします(個人の感想です)」
特殊な氷状の飲料が体の深部体温を下げてくれるといいます。私も飲んで30分間運動してみました…

(杉澤眞優キャスター)
「30分が経ちました。お腹の中がまだ少し冷やされていて、飲んでいない時よりも、体感温度が低い気がします(個人の感想です)」
(岡山労働局 健康安全課 貞宗恵治さん)
「梅雨も終わりまして、急に暑くなると熱中症になりやすい。体を冷やすいろんなものがありますので、事前に準備いただいて対応してほしい」










