変化する売り場、時代の流れと歩んだ26年

熊本本店は、2000年にオープンし、約3000㎡の売り場を持つ、県内の主力店としてスタートしました。

当時、主力商品のテレビと言えば、日本製でしたが、店内には日本メーカーの製品がずらりと並びました。

2006年に地上デジタル放送が始まると、液晶やプラズマなど、大型の薄型テレビが売り場の主役になりました。そして今、中心となっているのは4Kテレビです。海外メーカーの製品も数多く並ぶ一方、郊外型の大型店が増え、家電を買う場所も様変わりしました。

そんな中、熊本本店は、新市街という街なかで、営業を続けてきたのです。