現場の状況と経緯

9月28日午後8時半ごろ、熊本市南区城南町藤山にある段ボールの加工や印刷を行う工場で、従業員から「段ボールをプレスする機械に人が挟まっているようだ」と110番通報がありました。

警察によりますと、工場にある段ボールを裁断してプレスする機械に、肉片や血が付着していたということです。

警察は「現時点では人が巻き込まれたと断定することはできない」としていますが、その機械を使って作業をしていた50代の男性従業員と連絡が取れていないことから、この男性が機械に巻き込まれて死亡した可能性もあるとみて、DNA鑑定などを進めます。