被災家屋の解体作業が本格化

公費解体は、10年前の熊本地震と比べ、12日早く始まりました。

甲佐町にある園田恵二さん(67)の自宅では、石膏ボードや断熱材の撤去などが行われました。

園田恵二さん「隣に家があるので、台風が来たら倒れはしないだろうかと思って、それが一番心配だった。寂しさもあるけど安心が大きい」