犬が心配…プレハブでの生活
藤本栄子さん「ショックでした。この先どうしたらいいのかと」
さらに、犬舎から500mほど離れた自宅も被災したことから、犬が心配だった藤本さんは、この場所での生活を選びました。

藤本栄子さん「今はプレハブ住宅で過ごしています。今年は暑くて車中泊が無理でした」
ただ、犬舎では十分に水が確保できず、自宅まで水を汲みに行く生活が続いています。
藤本栄子さん「震災から1か月過ぎたら疲れてきて、夢であったら良かったのですが」
地震で大きく変わった現実が、藤本さんに重くのしかかります。









