熊本県山都町に秋の訪れを告げる「八朔祭(はっさくまつり)」が開かれ、多くの人で賑わいました。
約270年前から受け継がれる八朔祭は豊作を祈願する祭りで、町の商店街には木の皮や枝など、自然の素材だけで作った10基の大造り物が飾られました。
今年は熊本地震からの復興への思いも込めて地元の人たちが制作しました。
福岡県から「毎年のことながら、びっくりしますね、立派に出来ていて。地域で団結して造るのが素晴らしいですね」
福岡県から「金太郎がでかい。金太郎がでかすぎる」
午後からは大造り物が町内を練り歩くハイライトの「引き回し」が行われ、多くの人が楽しんでいました。









