震度7の氷川町、見通せぬ自宅再建
今回の地震で最大震度7を観測した氷川町では、町の中心部では倒壊した家屋がいまもそのままの状態です。

木水典子さん(46)の自宅は、倒壊は免れたものの、室内には家具などが散乱し、家自体も傾いています。
自宅が損壊した 木水典子さん「(地震当時)ちょうどあのあたりにいた。食器棚が倒れたからそれを乗り越えて、親子で開かなくなった扉を開けて出た」

木水さんは自宅の再建を検討していますが、その道筋はまだ見えません。
木水典子さん「先には進めない。まだ解体がいつになるかも分からないし、り災証明がいつおりるかもわからないので、なんとも言えない。どうすることもできない」









