なるようにしかならない――

自宅が倒壊した 津田宜治さん「必要な品物があっても、見ていれば欲しくなる。欲しいと思ってもどうせ取れない品物だから、早く無くなればあきらめがつく」

八代市鏡町の津田宜治さん(78)は、自宅が倒壊し、今は自宅の隣にある倉庫で妻とともに過ごしています。

津田宜治さん「悔やんでも仕方がないし、考えても仕方がない。なるようにしかならない」