21日から熊本入りしている木原稔官房長官は 熊本地震で被害を受けた私立学校の施設などについて、新たに激甚災害に追加指定する見込みになったことを明らかにしました。
地震の発生後、初めて熊本入りした木原官房長官は21日、 地震直後の爆発で テナントの従業員7人が死亡した嘉島町のイオンモール熊本や御船町の平成音楽大学を訪れ、地震による被害の状況などを視察しました。
木原長官は 木村知事との意見交換の中で、被害が大きい私立学校施設などについて新たに激甚災害に追加指定することを明らかにしました。
「これによって私立の小中高等学校、大学、そして特別支援学校もそうですが、
そういう被災した建物の復旧については 高い補助率によって実施することが
可能となります」(木原稔 官房長官)
木原官房長官は22日、熊本城などを視察する予定です。









