熊本地震で震度6を観測した熊本県八代市の金剛地区で、8月19日から井戸の不具合の原因を特定するための調査が始まりました。
金剛地区では地震で液状化現象が起き、井戸のパイプの中に砂が入った可能性があるということです。
パイプの洗浄作業は8月19日から個人負担なしで実施していて、8月20日に専用の電話相談窓口を設置予定です。

他の地区でも順次、希望する世帯を調査する予定ですが、中には井戸自体が壊れているケースもあり、洗浄したとしても直るかどうかは分からないということです。
井戸水の断水復旧には時間がかかりそうです。









