熊本地震の影響で被害が出たJR鹿児島線で、19日から代行バスの運行が始まりました。

不通区間を結ぶ代行バス

記者「運転を見合わせている列車の代行バス運行が始まり、多くの学生などが利用しています」

JR鹿児島線では、レールの歪みなどが確認されていて、復旧のめどは立っていません。

こうした中、19日から熊本県の宇土駅と小川駅の間を結ぶ代行バスの運行が始まり、夏休みの課外授業に向かう生徒などが利用しました。

高校3年生「ずっと車で行っていました。ありがたいです」
高校3年生「ちょっと不便で渋滞にも挟まれちゃうし、朝も早くて大変でした。便利になるから使っていきたいです」

バスは、朝と夕方に15分から20分間隔で巡回します。