ボラセンには700件を超える要請

宇城市内で一人暮らしをする89歳の男性の自宅では、10人のボランティアが家の中の片付けや、屋根から落ちた瓦の回収などにあたりました。

住人の男性(89)「助かっています」

このボランティアセンターには、住宅の片付けや崩れたブロック塀の撤去など、けさの時点で700件を超える要請があるということです。