10年で半分以下に

熊本市廃棄物計画課 津川正樹課長「全体的に紙の量は減ってはきています。その中でも、やはり"新聞紙"は大きく減少している。そもそも新聞を購読されている方が減ってきている」

デジタル化の波などによって、古紙として回収される新聞の量は、この10年で半分以下になりました。

さらに、古紙を集める仕組みも変わりつつあります。