内水氾濫を防ぐ

この調整池は、排水能力の不足で住宅地が浸水する「内水氾濫」の被害を軽減する役割があります。

熊本市雨水対策室 原口勇治さん「川には出せないので一時的に貯めて被害を軽減する。令和3年(2021年)に1時間50ミリぐらいの雨が降ったが、このあたりの浸水被害は発生しなかった」

実際に水を引き入れる水門はどのような仕組みで開くのでしょうか。

記者「水路の水位が基準を超えると、ゲートが自動で開き、水を流し込みます」

こうした施設は他にもあります。