約35年後、九州で10頭未満に
豊かな森を象徴する日本固有種で、ヤギやヒツジの仲間であるカモシカは、現在、九州に約200頭が生息し、熊本県内には40頭ほどがいるとみられています。

ただ、シカが増えたことで、エサとなる「木の葉」が少なくなっていて、研究者は、このまま放置すれば、約35年後には九州で10頭未満まで減り、絶滅の危機が迫っていると警鐘を鳴らします。
豊かな森を象徴する日本固有種で、ヤギやヒツジの仲間であるカモシカは、現在、九州に約200頭が生息し、熊本県内には40頭ほどがいるとみられています。

ただ、シカが増えたことで、エサとなる「木の葉」が少なくなっていて、研究者は、このまま放置すれば、約35年後には九州で10頭未満まで減り、絶滅の危機が迫っていると警鐘を鳴らします。







