白川が氾濫し大きな被害をもたらした「6・26水害」から73年の今日、亡くなった人たちに鎮魂の祈りを捧げました。
1953年の「6・26水害」は、1日で6月ひと月分となる400ミリを超える雨が降って白川が氾濫し、死者・行方不明者は563人に上りました。

こうした記憶を受け継ごうと、熊本市の子飼橋近くでは毎年、慰霊式が開かれますが、今年は奇しくも大雨のため中止になりました。
白川が氾濫し大きな被害をもたらした「6・26水害」から73年の今日、亡くなった人たちに鎮魂の祈りを捧げました。
1953年の「6・26水害」は、1日で6月ひと月分となる400ミリを超える雨が降って白川が氾濫し、死者・行方不明者は563人に上りました。

こうした記憶を受け継ごうと、熊本市の子飼橋近くでは毎年、慰霊式が開かれますが、今年は奇しくも大雨のため中止になりました。







