熊本県内は、25日(木)も雨が降り続いていて、降り始めからの雨量が400ミリを超えたところもあり、今後も土砂災害への厳重な警戒や、川の氾濫などへの警戒が必要です。
朝から県の北部で雨強まり
25日(木)朝は、県の北部で雨が強まりました。
降り始めからの雨の量は午後5時時点で、阿蘇市乙姫で430ミリ、南小国町で294ミリを記録しています。
また南関町でも明け方に強い雨が降りました。
2020年7月豪雨で氾濫した南関町を流れる関川は、25日(木)朝、水位が一時、氾濫危険水位に達しました。そして先ほど25日(木)午後4時40分、県は警戒レベル5の「氾濫発生情報」を出しました。
午後6時15分現在、氾濫は確認されていませんが、切迫した状況にあるということです。









