「愛情たっぷりに、脂がつかないように」
熊本畜産流通センターには、県内の生産農家が育てた黒毛和種や赤牛などの枝肉74頭分が出品されました。
肉付きや張り、艶などを審査した結果、あさぎり町の吉田忍さんが出品した黒毛和種がグランドチャンピオンに選ばれました。

グランドチャンピオン牛を育てた 吉田忍さん「子牛の時から見ているので愛情たっぷり育てた感じで。なるべく脂がつかないように気をつけて肥育しました 」
JA熊本経済連は、県産の黒毛和牛ブランド「和王」などを国内外にPRして、ブランド力を高めていきたいと話しています。









