新システムの動作を確認 

訓練では、熊本市が6月に新たに導入した、河川が増水した際に危険を知らせる「自動サイレン」のシステムが正常に作動するかが確認されました。

水位の上昇を知らせるサイレンは、これまで市の職員が手動で作動させてきましたが、去年の大雨では職員の対応が追いつかず、熊本市は「サイレンを鳴らすタイミングが遅れたことで、一部で被害の拡大につながった」としています。

熊本市はこうした反省を踏まえ、1億3200万円をかけて、自動でサイレンが鳴る新たなシステムを導入しました。