スピード、バランスの妙技披露

猛スピードで駆け抜け、小回りが必要な急カーブが連続するコースで、車体を目いっぱい傾けて走る白バイ隊員。

この大会は、バイクの運転技術を高め、悪質な運転を確実に取り締まろうと、毎年開かれています。

競技では、幅がわずかな一本道を総重量350㌔近い白バイの車体をコントロールし、正確に走り抜けたり・・・

障害物を避けジグザグ走行でバランスを取りながら走ったり・・・

16人の隊員は日ごろの厳しい訓練の成果を披露していました。

今年4月から自転車の「青切符制度」が始まっていて、熊本県警の佐藤昭一本部長は隊員達に、交通事故の防止のために白バイの機動力や抑止力を発揮してほしいと呼びかけていました。